取付方法

基本的には2本のコードをバッテリー端子のプラスとマイナスに接続するだけです。
メカにそれほど詳しくない方でも10〜15分程度で取付けられます

標準コードは48センチ、ロングコードは約110センチです。

この場合、コードの接続は ↓ こうなります。
スタンダードセットの接続

基本的には極性は関係ありませんので、向きを気にすることなく確実に接続していただければ結構です。
但し、電子コントローラー3の場合は、この部分だけは極性を合せていただく必要があります。



                          ・・・さらに便利に・・・
                        
Hellaソケット/プラグをご利用いただくと大変便利です。
標準コードは抜差し時に、両方のプラグをそれぞれの手で持つ必要があります。しかしながら、Hellaソケット/プラグなら片手で抜差しできます。壁のコンセントに100Vの電源コード抜き差しは片手でできますが、延長コードに抜差しするには両方を持たなければならないのと同様です。バイクに乗り降りの

もちろん、バッテリー・ドクの充電もHellaソケットに挿すだけですから、電気を使うにも貯めるにも役立ちます。
Hellaソケットを使う場合は、Hellaソケットキット/ベスト単品/電子コントローラー4の組み合わせとなります。



「HellaソケットキットStd. HellaソケットキットDx」
18ミリの穴の開いた専用ステーを始め、取り付けに必要な物すべてがセットになっています。
車載工具使用で15分程度で取付可能です。専用ステーは既存のボルトに共締めしますので加工等一切ありません。バッテリー交換程度の知識は必要としますが、初めてでも手順を守れば取付可能です。コードは約1mありますので、ご自分のお好みの位置に設置できます。
      Std       Dx

ステーの比較です。左はStd、右はDxです。どちらもステンレス製ですから錆びることはありません。更にDxはブラック塗装済みです。Dxのステーはほとんど存在が見えなくなりますのでファッション性を重視するライダーにはお薦めです。
                  


「HellaソケットキットW」 右上
タンデム使用を考慮しダブルソケットキットもあります。もちろん必要な物すべてが揃っていますので、車載工具のみで取付可能です。ステーはL字に曲げてあります。

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