
WIDDER製品の接続は、右のようなコネクターを使用します。基本的に極性指定はありませんから、確実に接続していただくだけです。ちなみにバッテリーコードは、バッテリーの+−端子にそれぞれ1本ずつ接続するだけです。
但し、コードとコードをつなげますので、両手でコネクターを持つ必要があります。バイクの乗り降り時に接続部分を見なければいけませんし、両手を使うので多少不便さがあります。唯一の極性指定がある電子コントローラー3使用の場合は、接続の際+−の確認をする必要があります。
使用頻度が高くなればなるほど、不便さを解消すると有益性が大きくなります。そこで壁のコンセントにプラグを片手で抜き差しできるようにしたものが「Hellaソケット/Hellaプラグ」です。(BMWやDUCATIには同規格のソケットが純正ソケットとして装備されているタイプがあります)
片手で、しかもある程度は手探りでも抜き差しが可能ですから、暗い中でも不便さは感じません。高い使用頻度ではこちらをご検討いただくことをお奨めいたします。
乗るときは「電子コントローラー4」を使ってWIDDER着用のため、乗らないときには「バッテリー・ドク」で充電のためにも活躍します。
Hellaソケット(単体)取付には直径18ミリの穴が必要になります。ヒューズホルダーとヒューズは付属しますが、コードや端子等ご自身で部材を揃えていただく必要があります。電工ペンチ等の工具も必要です。配線工事より難しい「サイドカバー等に穴あけ加工はしたくない」「市販のステーに18ミリの穴あけは電気ドリルでは無理」という声は少なくありません。(電気知識と多少の加工技術が必要です)
そんなご要望にお応えしたのがHellaソケットキットです。既存の車両にあるネジにステーを共締めします。コード等必要な物はすべて揃っていますので加工も一切必要なく、車載工具だけで取り付けられます(基本的な電気知識は必要です)。コードは100cm程度ですのでハンドル周りやタンデム用にシート最後部まで、取り付け位置は選択可能です。
付属のステー形状により3種類あります。ステー材質はすべてステンレスです。未塗装の上左がStd、塗装済みの小型上右がDx、タンデムや補助ソケットとして下のWがあります。
※「基本的な電気知識」の目安は、バッテリー交換の手順程度となります。
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